日本駅巡り紀行

京成押上線

[ 京成押上線 けいせいほんせん ] 京成電鉄
押上〜青砥(5.7km)

京成押上線は

駅紹介

京成押上線はかつて京成の本線だったこともあり、青砥駅では押上線が直進・本線が分岐する線形となっている。押上駅の地下化以降徐々に立体交差化が進められており、現在工事中の京成立石駅の高架家を以て全線の立体交差化が完了する。

押上駅 KS45|地下ホーム・地下駅舎|全列車停車駅|都営浅草線直通、半蔵門線・東武伊勢崎線乗り換え
京成曳舟駅 KS46|高架ホーム・高架下駅舎
八広駅 KS47|高架ホーム・高架下駅舎
四ツ木駅 KS48|高架ホーム・高架下駅舎
京成立石駅 KS49|地上ホーム・橋上駅舎
青砥駅 KS46|高架ホーム・高架下駅舎

車両

京成各車両のほか京急・都交・北総・千葉NT鉄道の車両も乗り入れる。基本的に8両編成で運転される。

運行(2020/6修正時点)

京成押上線には快速特急、アクセス特急、特急、通勤特急、快速、普通の各種別が運転される。
優等列車はいずれも途中駅を全て通過し、普通のみが各駅に停車する。優等列車の列車種別は直通先の種別により決定され、京成本線京成高砂以東・京成成田空港線・北総線に直通する優等列車は両線内での種別が案内され、青砥または京成高砂折返しの列車については京急線内が快特の列車は快速特急、京急線内がエアポート急行の列車は快速となる。
ただし、普通列車でも京急線内・北総線内で快特・エアポート急行・急行に種別変更して優等列車となる列車があり、種別の変更は複雑となっている。

日中のダイヤは20分サイクルを基本にした40分サイクルとなっている。
都営線内でエアポート快特となるアクセス特急・快速特急(成田空港/京成高砂/青砥〜羽田空港)は20分おきに交互に運転され、押上で普通を追い越し、京成高砂で本線特急と接続する。
快速(成田空港/京成佐倉〜西馬込)は20分おきに運転され、こちらは押上線内では普通を追い越さない。
普通は20分に2本が運転される。このうち20分に1本(京成高砂/青砥〜横浜方面:京急線内快特)は押上で快特またはアクセス特急を退避し、もう1本(印旛日本医大〜羽田空港:京急線内エアポート急行)は押上線内では優等列車を退避しない。

・路線のデータ
開業日 押上〜青砥間:1912/11/03
路線長:5.7km
単線/複線 全線複線

・ページのデータ
公開:2020/09/06(京成電鉄から分離)
最終更新:公開後未更新

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