日本駅巡り紀行

淀駅

[ 淀駅 よどえき KH27 ] 京都府京都市伏見区
高架下駅舎、出入口:5
構造:高架ホーム・島式2面4線
石清水八幡宮駅(淀屋橋方面)   ← 京阪本線・鴨東線→   中書島駅(出町柳方面)

淀駅がある淀はかつては交通の要衝で、京街道の宿場町であり、戦国時代から淀城の城下町でもあった。現在は交通の要衝としての地位を失っているが、代わりに京都競馬場のある町として賑わっている。

島式ホーム2面4線の高架駅で、競馬開催時のみ使用される臨時コンコース・出入口が存在している。高架化までの淀駅は現在の駅よりも南西の淀城脇にあった。

画像の説明はありません
 出入口5
淀駅には5つで入り口があり、出入口5は南西端にある出入口。

画像の説明はありません 画像の説明はありません
 駅前
出入口5の出入口5の駅前にはバスも乗り入れるロータリーがある。

画像の説明はありません
 駅名看板

画像の説明はありません
 出入口4
出入口4は出入口5の反対側にある。

画像の説明はありません
 出入口4から南側
高架線沿いを南に進むと地上時代の駅跡がある。

画像の説明はありません
 中央改札
地上時代の駅が現在の駅より南側にあったため、最も南にある改札が「中央改札」

画像の説明はありません
 出入口3
3は4・5の北側の高架下にある。

画像の説明はありません 画像の説明はありません
 3の駅前

画像の説明はありません
 出入口3から京都競馬場方面
開催日でなかったため誰もいなかった。

画像の説明はありません
 北改札

画像の説明はありません
 改札内の臨時コンコース
競馬開催日でなかったためコンコースの北半分は閉鎖されていた。出入口1・2は臨時出入口で、直接京都競馬場につながっている。

画像の説明はありません
 臨時コンコースへの階段

ホーム ホーム 
 ホーム 左:淀屋橋方 右:出町柳方
島式ホーム2面4線の高架ホームで、新しいホームのため自然最高可能な膜屋根が使われている。

画像の説明はありません
 淀屋橋方
淀屋橋方には淀車庫があり、そこへの入出庫線が通じている。石清水八幡宮〜淀間の駅間は3.5kmあり、京阪本線で2番めに長い。

画像の説明はありません
 出町柳方
淀〜中書島間の駅間は4.4kmあり、京阪本線で最も長い。淀駅は京阪本線の長距離駅間トップ2に挟まれている。

駅名標 駅名標

石清水八幡宮駅(淀屋橋方面)   ← 京阪本線・鴨東線→   中書島駅(出町柳方面)

・駅のデータ
沿革 1910/04/15:開業(淀城址南東付近)/2006/04/16〜2013/01/26:高架化工事により仮設状態での営業/2009/09/12:下り線高架化/2011/05/28:上り線高架化により移転
駅のある地点:京阪本線淀屋橋起点35.3km

・ページのデータ
取材:2016/08/31
公開:2019/12/07
更新:公開後未更新

・このページの場所
日本駅巡り紀行(サイトトップ)→駅・車両のページ(コーナー目次)→京阪本線・鴨東線→淀駅