日本駅巡り紀行

千葉駅(JR)

[ 千葉駅 ちばえき JB-39 JO-28 ] 千葉県千葉市中央区
橋上駅舎
構造:高架ホーム・島式5面10線
西千葉駅(東京・秋葉原方面)←JR総武線(JR総武線(快速・各駅停車)・JR総武本線)→東千葉駅(銚子方面)
JR外房線JR内房線本千葉駅(安房鴨川方面)
千葉都市モノレール乗り換え→千葉駅(モノレール)
京成千葉線京成千葉駅乗り換え→京成千葉駅

千葉駅は千葉県・千葉市の中心駅で、千葉県内で有数の利用者を誇る主要駅。書類上は総武線から外房線が分岐するだけの駅だが、実際には内房線・成田線も乗り入れ、総武線は当駅を境に運転系統が分かれているなど、6系統が集まるターミナル駅となっている。京成線の京成千葉駅と千葉都市モノレールの千葉駅とも連絡している。

外房・内房線ホームと総武・成田線ホームが駅の中ほどで分岐するY字形の駅構内となっており、両線に挟まれた場所に駅舎や駅前広場がある。かつては現在地よりも東側の総武線上に千葉駅があり、外房線・内房線と東京方面の直通列車はスイッチバックする必要がある線形だったが、戦災復興の過程で現在地に移転した。

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 東口
東口が千葉駅のメインの出入口で、上がモノレールの駅に覆われている。

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 東口駅前
外房線と総武線に挟まれたデルタ地帯に駅前広場がある。

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 モノレールとの乗り換え
モノレール千葉駅の出入口と東口は歩道を挟んで向かい合っている。

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 中央改札
東口側には駅ビル「ペリエ千葉」があり、中央改札はその3階にある。高架駅だが2018年にかけての駅舎建て替え工事で橋上駅舎化された。

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 南口
中央改札に通じる出入口は東口の他に2つある。南口は外房線をまたいだ南にあり、京成千葉駅に近い出入口。

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 千葉公園口
千葉公園口は総武線をまたいだ北側にある。

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 北口
北口と西口は外房線と総武線の分岐部よりも東京寄りにある出入口で、駅改良前から橋上駅舎だった。

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 北口駅前
北口は線路の北側にあり、細長い駅前ロータリーがある。

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 西口
西口は線路の南側のビル内にある。

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 西口階段と駅前広場
西口には歩道橋が直結しており、駅前広場もある。

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 西口(ビル2階から見た跨線橋)

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 西改札
東口側の橋上駅舎化までは独立した橋上駅舎だったが、現在は改札内で中央改札とつながっている。

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 1・2番線ホーム 1枚目:御茶ノ水方 2枚目:終端方
最も西側にある1・2番線ホームは総武線各駅停車が使用している。

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 1・2番線終端部
現在1・2番線は総武緩行線以外の線路に接続されていない。

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 0番線跡
かつては1番線の西側に回送線として0番線があり、総武緩行線と外房線を接続していた。
現在は撤去され、一部は駅ビルの敷地となっている。

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 3〜6番線ホーム 1枚目:東京方・2枚目:安房鴨川方
3・4番線が内房線、5・6番線が外房線のホームとされているが、どの線からも総武快速線東京方面の列車も発着する。

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 7〜10番線ホーム 1枚目:東京方・2枚目:銚子方
7・8番線が総武本線、9・10番線が成田線のホームとされているが、どの線からも総武快速線東京方面の列車も発着する。また、成田エクスプレスが7・10番線を通過する。
9・10番線は現在地に千葉駅を移設した当初はなく、後から設置された。

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 総武線・外房線分岐部
総武本線・成田線ホームは構内で緩やかに東にカーブしており、駅の中ほどで両者は分岐している。そのため、3〜6番線と総武線銚子方・7〜10番線と外房線をそれぞれ直通することはできない。
ともに東京方では総武快速線に接続しており、立体交差を経て西千葉駅付近で合流する。

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 総武線各駅停車駅名標
駅ナンバリングはJB-39。

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 順に内房線、外房線、総武本線、成田線駅名標
いずれのホームにも総武快速線が発着するため、総武快速線と房総各線の2色のラインカラーが描かれており、駅ナンバリングはJO-28となっている。

西千葉駅(東京・秋葉原方面)←JR総武線(JR総武線(快速・各駅停車)・JR総武本線)→東千葉駅(銚子方面)
JR外房線JR内房線本千葉駅(安房鴨川方面)
千葉都市モノレール乗り換え→千葉駅(モノレール)
京成千葉線京成千葉駅乗り換え→京成千葉駅

・駅のデータ
沿革 1894/7/20:開業
駅のある地点:総武線東京起点39.2km、外房線起点

・ページのデータ
取材:2021/02/13
公開:2021/06/19
更新:公開後未更新

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