日本駅巡り紀行

津田沼駅

津田沼駅

[ 津田沼駅 つだぬまえき JO26 JB33 ] 千葉県習志野市
橋上駅舎
構造:地上ホーム・島式3面6線
東船橋駅(秋葉原方面)←総武線(各駅停車)幕張本郷駅(千葉方面)
船橋駅(東京方面)←総武線(快速)稲毛駅(千葉方面)

津田沼駅は総武線の駅で、多数の折返し列車が運行される主要駅。千葉県習志野市と船橋市の境界上にある駅だが、習志野駅の中心駅として機能している。また、新京成線の新津田沼駅とは互いに乗換駅とされている。

快速・各駅停車ともに折返しが可能な線路配置となっており、快速線は特急列車の退避も行う。快速線は幕張車両センター・総武線は旧習志野電車区への入出庫に使用する駅ともなっている。駅周辺は商業地域として発展しており、大学や予備校、書店が集まる文教地区でもある。

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 北口
津田沼駅は橋上駅舎で、南北の出入口はともにペデストリアンデッキに接続している。

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 北口駅前
駅周辺は商業施設や雑居ビルが建ち並んでいる。駅前の核の一つだった津田沼パルコは2023年の閉店が決定しており、駅前の風景は大きく替わることになりそうだ。

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 駅前の地図
北口は習志野市と船橋市の市境が駅前を横切っているため、両市の案内板がくっついたものが設置されている。

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 北口(地上)
地上はバスのりばとなっている。メインの動線はペデストリアンデッキを通るため、駅利用者に対して人通りが少ない。

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 南口
南口は北口に比べて開発が遅れたエリアで、ペデストリアンデッキも北口よりも新しい。

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 南口(地上)
南口もメインの動線はペデストリアンデッキを通って駅前広場の西と南に降りていく。

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 南口駅前
南口の東側には千葉工業大学があり、その他にも駿台・河合塾の校舎があるなど文教地区となっている。モリシアとLoharuという2つの商業ビルがあり、千葉県内最大級の書店である丸善津田沼店なども立地している。

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 改札
大きな駅だが改札は1箇所しかなく、駅ナカ施設も改札外ではなく改札内に集中している。

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 ホーム 1枚目:東京・秋葉原方・2枚目:千葉方
緩行線・快速線それぞれ中線のある2面3線のホームを背中合わせにした3面6線の線路配置で、3・4番線は総武線で唯一快速と各駅停車が同じホームから発着する(ただし逆方向)。

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 東京方から
快速と各駅停車で1編成の長さが異なるため、ホームの両端は快速線のみにホームがある。

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 緩行線秋葉原方
折返しが可能なだけでなく、各線から当駅秋葉原方の旧習志野電車区へ入出庫できるようになっている。

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 快速線東京方
中線が待避線となっており、当駅発着の列車や退避列車が使用する。東京方面には全ての線路から発車できるようになっており、下り本線からの東京方面行も設定されている。

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 千葉方(1枚目:快速線、2枚目:緩行線)
快速線の中線は幕張車両センターへの入出庫線として続いている。緩行線の中線は引き上げ線につながっている。

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 駅名標

東船橋駅(秋葉原方面)←総武線(各駅停車)幕張本郷駅(千葉方面)
船橋駅(東京方面)←総武線(快速)稲毛駅(千葉方面)

・駅のデータ
沿革 1895/09/21:開業
駅のある地点:総武線東京起点26.7km

・ページのデータ
取材:2021/09/19
公開:2021/11/14
更新:公開後未更新

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